カンマロ姉さん

記事一覧(23)

2/21(火)人とペットのミニ講座*ペットの体質を知ろう(満席)

今年はホリステックに特化した、人とペットのミニ講座を定期的に開いていこうと思います。1時間くらいの講座で、内容も毎回変えて行きます。リクエストもOKで(^ ^)人とペットのミニ講座1時間〜1時間30分(開始時間は日によって変わります)参加費 ¥2,300円(ランチ込み)(参加費は毎回同じです)第一弾は東洋医学ペットの体質を知ろう東洋医学では人や動物の体の中には「気」「血」「水」が巡っていると言われています。「気」は生命のエネルギー「血」は血液とか栄養「水」は血液以外の水分○これが順調に巡っている状態が健康○バランスを崩している状態が未病や病気です。        中医学ではこのような「気」「血」「水」のバランスが崩れた状態を体質と言います。体質には色々なタイプがあり血が少ないタイプ気が少ないタイプ血がドロドロのタイプ気が滞ってスムーズに流れないタイプ身体が冷えるタイプのぼせやすいタイプ水が滞ってむくむタイプ水不足のタイプなどなど、「気」「血」「水」のどれかが乱れただけでも体調不良を起こします不調だけど…病院に行くほどではなかったりカゼ病名を付けられず様子をみましょうって言われたり…これも「気」「血」「水」の乱れた病気になる手前(未病)の症状だったりする事もあるんですね中医学ではそれぞれの体質によって、それにあった治療法や食事を考えて行きます。そこから日常生活で気を付ける事やどんな方法で改善していくのかを導いていきます最近は健康ブームで色んな健康法が出てますが誰にでも合うとは限らずそれぞれの体質に合わせた食事やケアが大切だと思います冷え性な子に身体が冷える食材を食べさせてた!水を溜めやすい体質の子に、水分をいっぱい取らせてた!疲れやすい子に、お散歩たくさんさせてたー!何て事が、あるかもしれません。ペットの体質を知るとその子に合ったケアが出来ますよ♪体質チェックでは、ペットの身体の状態を事前に調べて頂きます。・皮膚や皮毛の状態(皮膚の色、シミ、フケっぽい、脂っぽい被毛がパサついてる、脂っぽいなど)・筋肉(たるんでいる、筋肉質)・爪や肉球の状態(爪は割れやすいか、肉球はカサカサしてる・湿っぽい・色・臭い・弾力など)・身体の温度(熱い?冷たい?)・体のにおい写メなどを撮ると分かりやすいです2月21日(火)12:00〜13:30くらいその後ランチタイムです人とペットのミニ講座東洋医学ペットの体質を知ろう内容:体質診断&生活で気を付ける事参加費 ¥2,300(ランチ込み)※満席になりました○ペットの同伴はできません○診断をするにあたりまして、上記のチェック項目を事前にお調べ下さい(出来る範囲内で大丈夫ですよ)○多頭の場合は可能な人数のペットのチェックをしてください○お時間のある方は、その後もペットの情報交換などにお使いくださいね12:00〜13:30までは貸切になりますが13:30以降はカフェオープン致しますお問い合わせmakaro0821@yahoo.co.jp

ペットフードについて まとめ

ペットフードの私なりの選び方について、色々書かせて頂きました。「手作り食を勉強したい」と言う飼い主さんの中には、ペットフード=身体に良くないと言う考えの方がとても多くいらっしゃいます。今ではネットで検索すれば、怖い事もいっぱい出て来ますし添加物一つにしても、有害なことがたくさん書かれてますからね。私も一時期、とても神経質になってしまった事があります。ですが、身体に有害なものは、食べ物だけでなく、普段生活の中にもたくさんありますし食べていてもみんなが病気になるわけではありません。気にしてると、本当にあげられるものがなくなっちゃうので…なので、私は食にだけスポットを当てずに色んな面からケアをしていくように心がけるようにしています。添加物が心配なら、溜めない身体をつくるリンパマッサージやハーブで、老廃物を出しやすくしたりカッサでマッサージをして悪い血(東洋医学では瘀血と言います)を外に出すうにしたり生活面でも、様々な視点からケアをしていくようにしています。我が家の長男シーズーもフードが続くとすぐカイカイが出てしまったのですが、今は、ほとんど出なくなりました^ ^あとは、飼い主さんの考え方「毎日、味気ないフードばかりで可哀想〜」「身体に悪いって聞いて心配〜」と思ってあげない事です!食べ物にはすべてエネルギーがありますので飼い主さんが悪い考えをもって与えていると、ペットにとって悪い食べ物になってしまいます。色んな情報に惑わされずに、飼い主さんなりのフード選びのルールを決めると良いのな、と思います。フードのお話は終わります次回は手作りご飯で多い質問編ですー♪お読み頂き、ありがとうございます